初実の果

キリスト教についてまとめるメモブログです。

真理の剣―マタイ10:34、聖Nicolai Velimirovichと現代の解説

Glory

私が平和*1を地上に投じるために来たと思ってはならない、私が来たのは平和ではなく剣を投じるためである。(マタイ10:34)

*1:和平とも訳せる

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コリント人への「第三」の手紙を読む。

パウロとコリント人の往復書簡としてもしられるこの手紙は、5世紀までシリアの教会で使用されていました(しかしペシッタ訳には入らなかった)。アルメニアでも長らく使われていましたが19世紀には続編に、そして後に除外されました。
この書簡は長らく独立した手紙だと考えられていましたが、現在ではパウロ行伝に組み込まれていると分かっています。また、この手紙をコリント人への第一の手紙の5:9、7:1などに言及されていると考える人もいます。

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父への唯一の道

FR 525 on way to Loy Canyon - Sedona

「わたしがどこに行くのか、その道をあなたがたは知っています。』 トマスはイエスに言った。『主よ、どこへ行かれるのか、私たちには分かりません。どうしたら、その道を知ることができるでしょうか。』 イエスは彼に言われた。『わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。わたしを通してでなければ、だれも父のみもとに行くことはできません。」
- ヨハネ 14:4–6

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愛の扉――神の愛について


神を愛しなさい。神があなたに「神を愛しなさい」と命じたためです。自己欺瞞の空想家が神を愛せるとは思いません。

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父の心を壊すこと

Broken Heart

あなたを生んだ父の言うことを聞け。あなたの母が年老いても蔑んではならない。 真理を買え。それを売ってはならない。知恵と訓戒と分別も。 正しい人の父は心躍らせ、知恵のある子を生んだ人はその子を喜ぶ。 あなたの父と母を喜ばせ、あなたを産んだ人を楽しませよ。 わが子よ、あなたの心をわたしにゆだねよ。あなたの目が、わたしの道を喜ぶようにせよ。
(箴言23:22-26)

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【子供向け】よろこんで、ほかのひとを たすける ほうほう

ほか の みんな の ため に、いいこと を したこと は ある? …でも、やりたくない?
たぶん、みんな は おにいちゃん や おねえちゃん、おとうと や いもうと と おやつ を わけて たべたり、あそびたくないひといっしょ に あそんだり、てつだいたくないひと を たすける ことも できたかもね。
でも、たすけた あと に 「やりたくなかった」って もんく を いっちゃった?
もんく を いうと みんな が やった いいこと は きえちゃうんだよ!

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心を尽くしてイエスに従う

エスは別の人に、「わたしに従って来なさい」と言われた。しかし、その人は言った。「まず行って、父を葬ることをお許しください。」 イエスは彼に言われた。「死人たちに、彼ら自身の死人たちを葬らせなさい。あなたは出て行って、神の国を言い広めなさい。」 また、別の人が言った。「主よ、あなたに従います。ただ、まず自分の家の者たちに、別れを告げることをお許しください。」 すると、イエスは彼に言われた。「鋤に手をかけてからうしろを見る者はだれも、神の国にふさわしくありません。」
ルカ 9:52-62

ジョン・ハート(John Hart)は米国独立宣言に署名した、56人のうちの1人です。この歴史的な文書に彼が署名するのを阻止しようとした多くの人々がいました。一時期、ジョンは愛国心か、死にそうな妻と13人の子どものそばにいるかのどちらかを選ばなければなりませんでした。彼は家族を見捨て、書類に署名しました。

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